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虎鉄君にやっとお線香あげる事ができました

またまた久しぶりの更新です~
皆さん覚えてらっしゃいますかぁ?忘れられてたらどーしよo(;д;o)オロオロ(o;д;)oオロオロ

実は先々週の木曜から先週の月曜まで東京に行っていたのです。
私は親しい友人が殆ど東京、神奈川にいる為、毎年東京に行くのです。
その前に胃カメラ検査等あってバタバタしてました。

そしてどうしても叶えたかった事があるのです。
それはマンチカン虎麦&ほたる時々虎鉄をよろしく!の虎鉄君にお線香をあげること。
虎鉄君は不治の病FIPにかかってしまい、短い生涯を閉じました。
生きていたらひなと一緒の歳。誕生日も2日違い、種類は違えど(虎鉄君はマンチカン)同じシルバータビーの猫ちゃんでとっても親近感を持っていたのです、勝手に。
その虎鉄君の死をきっかけに私もひなの生きた証としてブログを始めようと思ったのでした。
あんまり更新してないけどねー。

念願叶って厚かましくもkotetsuママさんのお宅に押し掛けちゃいました。
美男美女のご夫婦でビックリです!!
ご夫婦で暖かく迎えて下さいました。
全く人見知りをしない虎麦君とほたるちゃんも可愛いお出迎え。


虎麦君は私の前に寝そべってパッカーンをして、「早く撫でるでちゅよ!」と催促。
そして綺麗な猫ちゃんでした。


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僕は男の子なので綺麗じゃなくてカッコいいと言ってほちいのです!



ほたるちゃんはお気に入りのおたまじゃくしを私の足元にもってきて、「早く投げるでちゅよ!」と催促。
ええ、ええ、姫の催促とあれば喜んで投げますとも!
ああああ、手元が狂ってしまい変な所に投げてしまってごめんなすわい(汗)



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もー、今度からコントロールよく投げる練習をしてきてくだちゃいよ!



その後は接待疲れ(?)かスヤスヤと眠ってしまいました。
おばちゃんの接待ありがとうね。


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そして何より虎鉄君にお線香をあげられたこと。遅くなってごめんね。
虎鉄君が生きてるうちに会いたかったけど、今はこうしてこむほたちゃんが虎鉄君の意思を受け継いで立派に成長してるから虎鉄君も安心だね。
ママさん、パパさんの愛情を一身に受けてこむほたちゃんはとても穏やかでいい子でした。
そして茶目っ気もたっぷりでした。
虎鉄君もこんな暖かな家で育ったんだもの、きっと幸せだったと思います。
出来る事なら私もkotetsuママさんちの子になりたかった。え?こんなおばさんいらないって?えー。

ママさんは失敗作だと言っていたけれど、とっても豪華な美味しいランチをご馳走してもらい、パパさんとも猫談義に花が咲き、楽しいひと時でした。
その後はパパさんに車で吉祥寺まで送ってもらいkotetsuママと吉祥寺猫祭りをブラブラ。
晩御飯もご馳走してもらい気の毒だった・・・
でも虎鉄君の事、私の先代の猫ミルクの事、こむほたちゃんやひなさんの事など大いに語り合いました。
初めて会ったとは思えない、長年の友人のように2人で話が弾み又来年必ず会いに行くことを約束してお別れしました。


又来年行くからね~!



帰ったらひなさんが甘える、甘える。寂しかったのね。ヨシヨシ
ベッドで私の横で甘えるひなさんです。

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なんか今回私の出番が少ないですよ。


気にしない、気にしないォホホホ(*´∀p*)ホホ…



あんまり更新してないけど・・・
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保護猫ミルクを想う・・・

私は犬好きで猫嫌いでした。
母が大の猫嫌いってのもあったんですが。
犬は小さい時から飼ってたので慣れてましたが、猫となると全然未知の世界でした。

そんな私が子猫を保護してしまった事から、私は猫が大好きになりました。
子猫との出会いはコチラ(
今では犬よりも猫の方が断然好きです。
子猫ミルクの愛らしさに娘と夢中になりました。
瀕死の状態からよくぞ育ってくれました。

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点滴が外れたばかりのミルク。お顔が傷だらけのようですが実は真菌です。

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ケージから出てきたので膝の上に乗せると甘えてきてスヤスヤと眠りました。

病院に1週間入院し、退院してからも真菌、寄生虫、猫かぜと色々大変でした。
猫の知識が無い為、病院でレクチャーしてもらいもう必死でした。
ウンチと一緒に白いウニュウニュ動く寄生虫が出てきた時は失神しそうになりましたヒィィ((ll゚゚Д゚゚ll))ィィ!!!
けれども必死に生きようと澄んだ目で見つめてくるミルクに何としてもこの子を守ろうと思ったのです。
その甲斐あって一つずつ病気を克服してやんちゃで可愛くなっていくミルク。

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娘の腕の中でスヤスヤ (´-дゞ`)zzz...

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私の腕を枕にスヤスヤ (´-дゞ`)zzz...

日に日にヤンチャ坊主になり、でもそんな中ふと見るといつも静かにお外を眺めていたっけ。
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お膝の上にいつも乗ってきて甘えて、でも悪い事ばかりするからマミーにお説教くらった事もしばしば。
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神妙にお説教を聞くミルク(llФwФ`)ガクガクブルブル

綺麗なオッドアイでした。
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でも甘えん坊で一人になるのが嫌だったミルクははずっと鳴いててマンションの人に見つかってしまいました。
当時の家はペット禁止のマンションで泣く泣く里親さんに託し、娘はずっと泣いていたっけ。
天真爛漫で明るくて元気いっぱいな男の子でした。
それは里親さん宅でも変わらず、元気すぎて物を壊す事もしばしばだったそうです。ヾ(;´▽`A``
でも里親さんから「ミルクは人を信用しすぎてる。どれだけ可愛がられてたのかよく分かります。」と言って頂きました。

実はミルクの兄妹も保護し、この子は職場の人が引き取ってくれ幸せに暮らしています。
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この子達を保護して大変でしたがこの子達との出会いがなければ、ひなとも出会ってなかったでしょう。

去年の暮、ミルクに会いに行きました。
迎えてくれた綺麗なミルクにハッとしました。
ずっと一緒にはいられなかったけど、私を猫好きにさせてくれた我家の長男です。
いつまでも幸せにね。

me and milik
また会いに行くね~チュッ☆^ヽ(ゝε・`〃)マタネン♪


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家にひなが来るまで2

こんにちは~
今日も自宅におります。
急性胃腸炎にかかってしまって、今日はよろよろしながら職場に行ったのですが、「無理しないでゆっくり休め。帰れ。」と
みんなに言われ帰ってきました。てへ。

さて、昨日の続きですが、ペットショップで見つけたディスプレーウインドウには大き目な猫ちゃん。
翌日に行ってもまだいる、又翌日も・・・
あの子の将来はどうなるんだろう、私はだんだんこの子の事が気になっていました。
価格も大幅に下げられて。
ある日ペットショップの店員さんに尋ねました。
「この子を抱っこする事はできますか?」と。
「出来ません。」とのお返事(・o+) アチャー
その理由はすぐに分かりました。
店員さんが抱いたとたんに暴れる、引っかく、噛む。店員さんの手はあっという間に流血ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
その瞬間、私は無理だ、と思いました。
聞けば何度か飼い主さんが決まりそうだったのに直前でダメになったと聞きます。
あー、やっぱりな、私のような猫初心者には無理だな。
帰ろうと思ったその時、

ゲージに戻された猫ちゃん、私をしっかりと見て「みゃ~!」と鳴いたのです。

まるで「私を一緒に連れて帰って!」と言ってるみたいでした。
よくよく見ると私と同じ誕生日の4月1日生まれ。
(いや、エイプリルフールという事はスルーしてぇぇ。)
もうこれは運命だと感じ、又その様子をずっと見ていた娘は

「絶対この子がいい!!」

とのたまったのです。
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ペットショップでのひな。意地悪な顔してますね。

ミルクと同じ男の子じゃなくていいの?気性荒らそうよ、大丈夫?
そう聞いても娘はこの子を連れて帰ると言い張ります。
いや、私もほぼ気持ちは固まってましたけどね。

でも引っ越しまで1カ月あるのでどうしようと悩んでるとペットショップの店員さんは1カ月預かってあげますよと言ってくれました。
多分ペットショップ側も早くこの子を引き取って欲しかったんでしょう。
その日のうちに手続を済ませ、大き目のゲージに移してくれました。
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ゲージの中のひな。

無事に引っ越しが終わりひなを引き取ると・・・
スコティッシュ特有の人懐こさ、常に人と一緒にいたがる、後をついて回る・・・まさしくそれでした。
ただ、手に異常な程反撃し撫でるのは一切だめでした。
今では顔回りを5秒間位は触らせてくれるようになりました。
手にトラウマでもあるのでしょうか?そう考えると胸が締め付けられます。

我がままでツンデレだけど、今はひなが愛おしくて愛おしくてたまりません。
そして保護猫ミルクは優しい里親宅ですくすくと成長しています!

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ミルク、良かったね!(里親さん宅でドヤ顔)

家にひなが来るまで1

こんにちは~!
今日私はお腹を壊してピーピーになってまして、仕事お休みして
病院で点滴受けてきました。いや~ねぇ。

さて家にひなが来るまではちょっとしたいきさつがあります。
長くなりますが、「しょうがないなぁ、付き合ってやるか」と思われる方のみお付き合い下さい。

実は私は犬派でして、猫は母が大嫌いだったので自然と私も大嫌いになりました。
そんな私が1年7か月前の梅雨入りした日、通勤途中で1匹の瀕死の子猫を保護しました。
体中ノミとノミのふんだらけ、カラスにも突かれた後、目は目やにで開いておらず、急いで病院に連れて行きました。
先生もあまりの酷さに絶句してもう助からないかもと仰いました。
でも奇跡的に一命を取り留め我家に迎える事になりました。


保護された当日の子猫

子供がミルクと命名しその愛くるしいしぐさや姿にすっかり夢中になりました。
私の膝の上で眠るミルク、後をにゃーにゃー鳴きながらついて歩くミルク。
それに娘の事が大好きで塾から帰る時間が近づくと玄関でずっと待っていました。
寝るときも一緒、お昼寝も一緒。
写真 4写真 (22)

だけども家はペット禁止のマンション。
分離不安気味だったミルクは昼間は私は仕事、子供は学校だったので、
夏という事もあり窓を開けていたので大声で鳴いていたらしくマンションの人に見つかり泣く泣く里親さんに託すことになりました。
子供は別れる時半狂乱。私も悲しくて部屋に溢れたミルクの玩具を見るたび泣いてました。

子供とペット飼育OKの所に引っ越そうね、今度は譲渡会等で可愛そうな猫ちゃんを引き取ろう、と言ってました。

無事引っ越しも決まりふと立ち寄ったペットショップで生後6か月過ぎのスコティッシュフォールドが目に留まりました。
価格も大幅に下げられた、狭いケージの中の大きな猫ちゃん。
これがひなとの出会いでした。

つづく。!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

あたちの出番がな~い\(*`∧´)/ ムッキー!!
これこれ、ひなさん暴れるんじゃないよー
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